愛蘭土時事雑筆

『愛蘭土時事雑筆; アイルランド雑記』

アイルランドはすでに馴染みのある国。
エメラルド・グリーンの国。妖精やレプラカーン、ダンスと音楽、詩と文学。
ここでは、上記のロマン的な面も踏まえつつ、日常生活から見聞した出来事、問題などを取り上げて、赤裸々なアイルランドを紹介していこうと思いま
す。


【アーカイブ】

エストロゲン公害 11月30日

 

これまで、吾人のホームページのケトンブログに忙しく、アメブログがご無沙汰であった。

現在吾人の投稿ブログのシリーズで「ケトン人の食日記」を掲載しているが、個人的な食習慣や健康にちなんだエピソードとそれらへの思いを冒頭に紹介し、本体は最近の医学者や学者、パーソナル・トレーナーなどのポッドキャストやサイト、書籍などから勉強した健康情報を紹介している。

このブログシリーズと並行して、『ケトン人3 進化編』を編集・執筆しているが、意外にもブログシリーズが快調すぎて、書籍以上のページ数を悠に超えて一冊分に到達し、当の『ケトン人3』はその半分にも達していないことに気付いた。

 

前回までの投稿ブログはエピジェネティクス、遺伝子に関して勉強し、そこから触覚が伸びて「エストロゲン公害」の課題に達し、現在はこの課題に慎重に取り組んで、理解に努めている。

このように投稿ブログは資料調査期間中なので、これを機会に現在は書籍に精を出している最中で、内容はティム・ノークス裁判をもうちょっと踏み込んでまとめ、加筆している状態だ。

この後に食生活ガイドラインについて、慎重で公平な内容を記していく予定である。

 

「エストロゲン公害」とは吾人が個人的に思いついた言葉で、その実態はエストロゲンが増えすぎて、ホルモンバランスが崩れ、健康を害するプラスチック社会の問題である。

現在プラスチックに公害の側面が強まっているが、環境問題だけでなく人体への問題も提供しているようだ。

BPA ;ビスフェノールAはプラスチックに含まれている成分で、確かこれは発ガン性の効果があると発見され、その後BPAフリーのプラスチック水筒が普及されたが、実はBPAフリーの水筒はBPS;ビスフェノールSが成分で、実はこいつも発ガン性であることが確認された。

これらBPAとBPSは水に溶け込んで、熱が加われば更に溶けるようで、これが人体に入るとエストロゲンを増やす作用を起こす。

エストロゲンは女性ホルモンで有名だが、男性ホルモン・テストステロンも女性には分泌されている。同様に男性にもエストロゲンが少々含まれていて、健康なら双方のホルモンはバランスを保っているのだが、上のBPA、BPSが体内に入ることによって、男女双方のエストロゲンレベルが上がってバランスが崩れ、「男のおっぱい」や体脂肪増加、ガンのリスクが高まることになる。

このエストロゲン誘発の物質はビスフェノールだけではなく、数種類のケミカルが存在していて、洗剤や家庭用品、薬品、水道水、食品などにも拡散されている。

これらのケミカルを避けて暮らすことなど無理な話であるが、努力して注入リスクを下げ、デトックスをすることが可能で、その手始めとして吾人は水筒を変えることにした。

 

水筒の場合、ステンレス、ガラスが健康的で、エコ的には竹筒を細工して水筒に作り変えれば、結構売れるのではないだろうか?

吾人はステンレスのプロテインシェイカーを購入した。

普通のステンレス水筒は両手で蓋を開けるため、車の運転中には飲みにくいので、片手で蓋を開けられるのがプロテインシェイカーだったところから、2個購入した次第である。

これまで2週間ほど、リハビリトレーニングを続けてきた。

自重トレーニングから、筋肥大ウェイト、ストレンス・トレーニングとメニューを次第に重くしてきたので、ウェイプロテイン・アイソレーションを服用しているが、ステンレス・シェイカーで飲むと、良く冷えて上手いと感じるのは単なる錯覚であろうか?

 

エストロジェニック物質は、ほとんどの国が慎重に検討して、禁止をしているものも増えているが、確かな科学データが出てから手を打つ政府の対策行動は遅いので、一足先に民間レベルで実践した方が良い。

国もリスクを避けるために努力・検討している理由のひとつは、この物質が我々の体内に入ると、細胞の中の脂肪にまで入り込み、エストロゲンを誘発し、遺伝子に記憶され次世代に伝えられてしまう危険がある。

つまり太りやすく病気になりやすい子孫を増やして、人類絶滅に追い込む原因を我らの時代に築いてしまう汚点を残すのだ。

また、子供が育った方や子供はいないという方は、「次世代に影響は与えない」だろうと思われるのは目先の判断で、丁度抗生物質のようにケミカルが排泄物となって大地や海に排出されることによって食物連鎖に加えられ、再び人体に入ってくる悪循環を蔓延させてしまうことになるのだ。

このことから、エピジェネティクスの延長線上で、このエストロゲン公害に出くわしたことがお分かりいただけたと思う。

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