書籍

尿路結石の弾丸を浴び、不本意ながら6カ月間ステントを抱え、副作用と対峙して得た知識の記録。

結石の情報だけではなく、食材の良し悪し、食材とDNA、健康促進の豆知識、デトックス、いくつかの新しい神話への挑戦等々、健康情報を気の向くままに散りばめた啓蒙の一書。

目次(一部)

1.5日断食 2.酸性?アルカリ性? 3.植物パラドックス 4.植物繊維 5.魚食 6.睡眠と魚食 7.カラクリ 8.サーカディアンリズム 9.遺伝子操作 10.エピジェネティクス

『ケトン人の闘病記』

アマゾンkindleより発売中 ¥530 KindleUnlimited ¥0


燎原の火、世界のKetogenic Diet。
近年ケトン体だけではなく、様々な方面に科学のメスが入り、従来の栄養に関する常識の再考が迫られています。
病に侵されワラにも縋る思いで、一般に不健康と思われるダイエットを行い、病状が改善したケースが続出し、これまでの定義を覆すような動きが西欧でも起きています。
同時にこれらの事例証拠のラベルが、日を追うごとに書き換えられて、科学的根拠のラベルに取って代わっている。
しかも、ケトジェニック・ダイエット誕生の国アメリカでは、一部の国家機関が、このダイエットを義務づけることを検討するまでに至りました。
過去2年間で、西欧諸国で起きている新たな動き、草の根革命劇の一端を紹介するシリーズ第二弾。

『ケトン人2』

アマゾンkindleより発売中 ¥470 KindleUnlimited ¥0


世界的に注目を集め出しているケトジェニック・ダイエット。
生活習慣病の世界的蔓延から、最新科学がもがきつつも辿り着いた先は、人類史上、文明開化から体内に隠蔽されてきた、もう1つの代謝=脂質代謝であった。
19世紀に発見されたケトン体。
発見後すぐに悪玉のレッテルを貼られるも、ひっそりと一部の医療で活用され、一握りの医師や学者によって真相が解明され、21世紀に入って新たなライフスタイルとして急浮上を始めている。
非難と誤解の風雪に耐えながら、最強のダイエットを現代に蘇らせた貢献者たちを、また自ら脂質代謝=ケトン代謝となり、ケトン体の凄さを証明しているケトン人たちを紹介する一書。
日本でもブームを起こしている糖質制限のルーツを、起源をここに明かす。

『ケトン人』

アマゾンkindleより発売中 ¥470 KindleUnlimited ¥0


 

過去20年で近代的発展を遂げてきているアイルランド。
それは、開国をしてから列強国入りを果たした、日本の明治期を彷彿とさせるものがあります。
なにか得体の知れない勢いが溢れています。
その底に流れる庶民の底力、アイルランド人の人柄、自然、風習、社会の良し悪しを、勝手気ままに語る第一弾。
アイルランドの今、その息吹きを感じさせます。

『アイルランドの雑記帳①雑草の葉編』

アマゾンkindleより発売中 ¥540 KindleUnlimited ¥0

ふと立ち寄ったペット店で出会った子ウサギに一目惚れをし、表向きは娘へのプレゼント としてウサギを飼う。
子供の頃に夢みたことのあるウサギを飼い学ぶうちに、ウサギとは単に可愛いだけの動物 ではないことに気付く。
時は神々が国を造る太古の昔から、場所ははるか遠く月面着陸まで、ウサギは常に人類と 共にあった。
そしてこのウサギ飼育の体験が、様々な人との出会いに導き、知られざる歴史の発見、ア イルランドの旅へと駆り立てる。
シリーズ第一弾。

『アイルランドのウサギたちVolume1フラフ編』

アマゾンkindleより発売中 ¥380 KindleUnlimited ¥0


ウサ学(通称ウサギ学)、アイルランドの地誌学、歴史。 シリーズ第2弾。
何の知識も無しに、情熱のおもむくままに始めたウサギ ブリーダー。 ・ 2カップル4匹のウサギを飼い始めたが、更に2匹のウサギが増え、また更に 。 ・・・・
ウサギを求めてアイルランドを小旅行、が、ウサギは更に神秘の内なる世界へと誘ってく れた。

『アイルランドのウサギたちVolume2育児編』

アマゾンkindleより発売中 ¥220 KindleUnlimited ¥0


Pocket
LINEで送る
Bookmark this on Hatena Bookmark
Bookmark this on Hatena Bookmark
Hatena Bookmark - 書籍