健康になろうよ(2018年1月6日)

『More than 2,400 people on trolleys in first week of 2018』The Journalから

毎年、新年早々聞かれるニュースは、病院でのトローリー待ちの記録更新ニュース。

見出しを見てわかる通り、今年第1週目で、2,408人の人がトローリーで受診待ちをしたとのこと。

去年の第1週目よりも221人も増えたようだ。

そして毎度のこと取り上げられるのは、病院でのベッド数が足りない

医師が足りない。

そして、厚生大臣の頭が足りない。

厚生大臣は予算が足りない

などと、足りないだらけ。

 

吾人に言わせてもらえば、健康な人間が足りないのだ

健康に関する新しい情報を学ぼうとする好奇心が無く、病気というものを舐めてかかっている人間が多すぎる。

ただでさえデブなのに、これでもかとクリスマスにはカロリー超過の食を喰らい、アルコールとシュガーに酔いどれ、それに追い打ちをかけて、大晦日に同じことを繰り返すバカが多いのだ。

挙句の果てがトローリー待ちの記録更新。

 

大変偉そうなことを言っているが、吾人は今年は狩猟採集時代のご先祖様に習って、冬はケトン体でいる努力をした。

1日1食。

大晦日に娘が来たときは、KFCに行ったり、チョコを一緒に食べたり、年越しそばを食べたりしたが、元旦は24時間の絶食を行い、1日も早くケトン人となる努力をした。

ここ半年以上、脂肪ばかり食べている吾人を知っている人のほとんどが、吾人がいつ脳卒中か、心臓発作を起こして倒れるかを、心配しながら(または期待しながら)見守っているようだが、諸々の現代病のリスクが高いのは、穀類主食・糖分過剰の彼らである。

ケトン人となってからは、ホルモンバランスも整い(息子が異様に元気)、免疫力も上がり(風邪をひかなくなったので、ズル休みさえできなくなった)、エネルギーが溢れて(下手をすると仕事が増えてしまうので、気を付けている)いるのは、日毎に顕著である。

それに比べて、この国の国民の健康レベルは第三諸国並み、またはそれ以下とも言える悲惨なものだ。

今年こそ、大多数のアイルランド人が、健康は努力して、学んで勝ち取るものであることに気付いてもらいたいと願っている。

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