浮き彫り(7月16日)

The Irish Independent より

https://www.independent.ie/irish-news/massive-unknown-henge-discovered-at-newgrange-thanks-to-drought-and-drone-37105154.html

 

日本の豪雨は「?」マークがかなり残るものであった。

しかしながら、無念にも亡くなられた方々には、ご冥福をお祈りいたします。

また、残された方々は健康を維持して、1日も早く復旧されることをお祈りいたします。

西の果てにいてできることと言えば、祈ることだけです。

 

アイルランドは日本とは真逆で、雨が無く干しあがっていたが、15日の日曜日に、ちょとだけ雨が降った。

もう1カ月近く雨らしい雨が降っておらず、もう乾ききっている。

が、この異常な気候が、思ってもいなかったニュースを届けてくれた。

この乾された大地から、遺跡が発見されたのだ。

写真:The Irish Independent より拝借

アイルランドでは名物のニューグレンジ近郊で、乾いた大地にくっきりと円形の遺跡あとが浮き出たのだ。

この遺跡は、ニューグレンジとの類似性から紀元前3000年頃のものであると、目下推定された。

 

やはり自然は人智を超えている。

水不足、果ては干ばつを懸念していたものだが、なぜか必然的とも思えるように、自然は一つの発見へと導いてくれた。

が、もうこれで十分。

いいかげんに、雨が降ってくれなければ、この国は前代未聞の干ばつに襲われることになる。

これも、祈る事しかできないものだろう。

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