されどマイルド・ドラッグ(11月30日)

 

The Journal.ie 参照

今朝のラジオで、ケロッグがシリアル中の糖分を減らすと聞いた。

来年の1月から、ココポップスの糖分を40%削減。100グラム中糖分30グラム→17グラム。これでも、今年の初めに14%の糖分を削減していたようだ。

ライスクリスピーズは20%削減。

マルチグレインは30%削減。

アイルランドでは来年の4月から砂糖税をジュースにかけだすので、次なる砂糖税対策のためか、砂糖が肥満・不健康の原因と国民が認識しはじめた証左か・・・ともかく、シリアルの素となる穀類が、砂糖に負けじ劣らずの糖質であることは、ここアイルランドでは未だ認識されていないのは確かなことである。

学校のクラス内で10%の男子、9%の女子が肥満であると統計もみられる。

 

シリアルの糖分がいくら減ろうとも、その素材が穀類であるがぎり、マイルドドラッグに変わりはない。